接遇
接遇とは一言で言うと「接客スキル」と、まとめましょうか、要するにおもてなしのスキル、ホスピタリティがマインドなら実際のサービスといったらいいのかもしれません。
(違ってるも知れませんが、私はそうに解釈をしています..)
どんな業種でも実際にお客様と接する機会はたくさんあると思いますが、当社はホームページを制作しておりますので、ホームページの構成も、みに来ていただいた方をどうにおもてなしするか考えながら構成するのに参考にさせていただきました。
ウェブサイト上でのサービスも「おもてなし」の心で上手に構成できれば、離脱率も軽減され、伝えたい内容を上手に伝えていけるのではないかと思います。
対面していないので、お客様のニュアンスや、雰囲気は感じ取ることができない欠点はありますけどね...
感じ取ることができないといえば、先日某サイトから、書籍を購入した方がいて、相談を受けました。
そのサイトは、購入後、「こんな商品でましよぉ〜」とか、「その本買った人はこんな本も買ってまっせぇ〜」「あ、その著書さん、また本書きましたでぇ〜」
(言い回しは、私の勝手な妄想です。)
などと、私もそのサイトをよく利用し購入しますが、そんな営業メールを頻繁に送ってきます。
まさしく熱血営業マンの自動化がされている仕組みを持っているのですが、相談された内容というのは、「このメールを止めたいんだけどどうしたらいい?」との内容でした。
よく読めば配信停止の仕方は書いてあるのですが、面倒だったのでしょう... おもてなしの心を学んだばかりだったので教えてあげました。
でも、熱血営業マンメールは、たまに役立つし、便利なのになんで停止するのか、聞いてみたのですが、「家族が買った書籍に対してのお勧めが頻繁に送られてくるので迷惑!」との回答でした。
パソコンの持ち主で、メインに使用しているのはそのご主人なのですが、たまに家族に頼まれて本を購入することがあるそうです。
当然頼まれれば自分のIDでログインし、買い物をするわけですが、その後一切興味のない書籍の案内やお勧め紹介が、わざわざお断り申請を出さないと、延々と送りつけられてくるので、うんざりしたのでしょう。。
家族別にIDを登録したりもしないし、代理購入も十分に考えられるのですが、その世界的なメジャーカンパニーの仕組みを持ってしても、人の気持ち、そのときの状況は、当然ですが理解できないのが現状のようです。
これが、人とのするサービスとの決定的な違いなのでしょう。
お店であれば、「ご自宅用ですか?」とか、「プレゼントですか?」とか、「カバーをお掛けしますか?」等々色々聞いてくれるのにね。
あっ!
せめて、購入フォームに「ご自分用ですか?」「他の方用ですか?」くらいの項目を設けたら??
あと、包装用のダンボールももったいないんで、ヘビーユーザー用にマイバック用意して、回収して使いまわせるサービスがあってもいいと思う。
それでは、何も触れずに書きましたが、1年ちょっとぶりの更新でした。
では。。












金賞を受賞されたこのお酒、ひと口
日本























































